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渡辺篤史の建もの探訪

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IYs井上です。

良い天気が続いていて、青空が綺麗です。冬の撮影は、空が住んでいて建物が映えるので好きです。

昨日、TVの取材にて「桜並木のワンルーム住宅」を撮影していただきました。番組は「渡辺篤史の建もの探訪」です。

私も保育園に通っていた時から見ていて、この番組が好きで建築設計も良いなと思ったのを覚えてますが、まさか自分の作品が出るとは思いませんでした。とても嬉しい限りです。

放映は3月28日だそうです。地域によって異なるそうです。

施主の方々にメッセージを描いていただいたり色々とサービスいただいたようです。

桜並木のワンルーム住宅は、南東の角地にあり、日射を最大限室内に取り込むデザインとなっていて、室内はとても明るく、冬でも暖かいです。家の中は、ワンルームとなっていて、仕切りがほとんどないのですが、その代わりに外皮の断熱性能を上げて、家まるごと断熱しています。

床暖房をいれてますが、冬はエアコンいらずで家中暖かいです。吹抜を介して2階まで空気が回ります。家が広いと寒いのでは?という話も多いですが、断熱計画や空調計画をしっかりすれば、むしろ家全体が効率よく温まり逆によいです。