IYs井上です。
町田で進んでいる2世帯住宅の足場がとれて、外観が見えました。外観は、施主家族が好きなブルーと白の2つの色味の家が、くっついています。
2世帯住宅というと、なんとなく、1つの家の形の中に2世帯が住んでいるのに、それぞれの家という感覚はどうしてもなくなりますが、こちらの2世帯では、2つの屋根を持ち、それぞれが、自分の家という感覚を持ちながら住むことができます。
内部では行き来できますが、接している壁面が少ない分、音の問題も緩和されそれぞれが、干渉しすぎずに住まうことが可能になります。母屋と離れの形式は、敷地が広いことが前提となりますが、郊外の住宅地では、庭を囲んだこうした住まい方もあるのだという1例となります。
母屋側のリビングと吹抜
昨今、土地の値段は極端に上がり、利便性の高い土地の値上がりは、なかなか手の届かない価格帯になりつつありますが、利便性だけではなく、広々した家で、ゆったりと過ごせることも、1つの価値であると思います。
離れ側は勾配天井で、広々しています
―ワクワクを1から考える。設計事務所とつくる家―
IYsは、心地よい、楽しい空間を1から考える設計事務所です。ご相談は、計画の初期段階でもZOOM等で随時受け付けておりますので、以下メールより気軽にお問合せください。m(@_@)m
info@iystudio.jp