IYs井上です。
山手で進んでいる住宅は、上棟を終えて、木工事が続々と進んでいます。

道路側の正面は、間口を目一杯としながらも、バルコニーを道路側へと設けたことで、建物の高さが低くなり、道路への圧迫感は軽減され、空がたくさん見える明るい印象としました。
そして、切妻屋根から、滑り降りるようにカーブした曲面の手摺が、視線を緩やかに誘導してファサードにさりげないアクセントを加えています。

中庭側から見ると、カーブした手摺壁が見えます。中庭は暗くなりがちですが、南側と東側の高さが低いため、光がたくさん差込む、明るい中庭になるよう配慮しています。
この中庭と2Fのテラスで、たくさんの思い出がつくられるのだと思うと、ワクワクしますね。

キッチンからも中庭が見え、子供たちが遊んでいるのがわかります。家全体がなんとなく繋がりながらも、適度に離れていて居場所がたくさんある、心地よい空間となるように設計しています。
―ワクワクを1から考える家づくり―
IYsは、心地よい、楽しい空間を1から考える設計事務所です。ご相談は、計画の初期段階でもZOOM等で随時受け付けておりますので、以下メールより気軽にお問合せください。m(@_@)m
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